当業界の中ではなかなかお声を掛けずらい「遺影用の写真をのこしておきませんか?」という言葉。「縁起でもない!」とお叱りのお声も少なからずありました。
しかし、現在は終活っという言葉がメジャーになり、自らエンディングノート等を書き勤しんでいるという時代になって参りました。実際のお話、急に旅立たれた時、ご家族様はご葬儀に使う遺影の写真を必死に探し、やっと見つけた写真は小指の爪ほどの大きさのお顔の写真だったり、ご親戚の結婚式の集合写真から抜きとらなければならなかったりと、仕上がる写真は、お世辞にも良いものとは言えませんでした。
後々、作り直すという無駄なお金も掛かって参ります。そうならない為にも元気な時に写真館でしっかりとした写真を撮っておけば、永年残る思い出のお顔も素敵な笑顔で飾られていくことになります。もっと言えば写真館で撮らなくてもご自分で気に入ったお顔の写真を用意しておくだけでも、ご家族の負担は軽減されます。
この機会に是非、残るご家族のためにも素敵な笑顔で残していただけたらと思います。
ご来場、お待ちしております。


